Monday, October 28, 2013

Halloween Party 2013 ハロウイーンパーティ


今年のハロウイーンパーティは3年ぶりに晴れになりました!

一週間前は台風が来るかとやきもきさせられましたが

本当によかったです。

前日は先生達はクラス終了後遅くまで準備をしてくれました。




真夜中を過ぎてもまだやることがたくさん。


Ianは Mr. Doughnuts Man。


JamesはBalloon Man?


How many popcorns?














KaitiはAlice in Wonderland!


Bingo!


この3人娘が大活躍してくれました。




Dawsonはpregnant lady!




みんなの歓声がすごかったね〜〜!

パズルも全チームが見事完成させることができました!




小さい子たちも高学年の子たちも思いっきり楽しい時間を過ごしました!

It was a fun day!!


パーティの後普段は静かなエスタミネー長与校の前に珍しい人だかりが。
なんと今話題のSeven stars in Kyushu ななつ星列車が通り過ぎて行きました!
(ミラーの中に私たちが!)











Tuesday, October 22, 2013

Being Inspired at Grand Front Osaka 「可能性」って素晴らしい!


また神戸に英語のお勉強に行ってきました。


その前に北野坂をちょっとお散歩。

この建物は文化庁の有形文化財に登録されていますが

Starbacksが入っています。

このように文化財を使うことで、建物が維持され

収入も入り、市や市民、そして町を訪れる人にとって

文化財を日常で感じることができるようになります。


夜は地元の知り合いに勧められて、

神戸駅近くの松方ビルの18階の居酒屋で素晴らしい神戸の夜景を満喫。

月曜は場所を移して大阪へ。

4月に行ったグランフロント大阪で半分しか見れなかったので、

もうひとつの北館へ。


URGEというお店に吸い寄せられるように入ってみると

世界中からセレクトされた逸品達が並んでいました。

そこでバッテリー内蔵ポータブルスピーカーを発見。


これで電源がない所、延長コードを忘れたときなどの問題が解消。

なんと携帯の充電もできる優れものです。

森の中でも、ビーチでも、もちろんどんな教室環境でも

iTuneや携帯から無線で音源を飛ばすことができます。

この北館は企業のアンテナショップがたくさんで、病院もありました。

でも私の目的はナレッジキャピタルというところ。

4月に行ったときにこのグランフロントの目的が

「知の交流」「さまざまな人材の交流」「大人のたまり場」

とあったので、とにかくどういうものか見てみたという好奇心がありました。


そこの会員制サロン。


ここで活動するかどうかはまだ未定ですが、

チャーミングなディレクターの方(男性)から2時間に及ぶ面接を受けました。

行動する事、自分の世界にいなかった人に出会う事。

本当に刺激になります。

そして自分の新たな可能性に出会うことができます。


Saturday, October 19, 2013

Happy Birthday Dawson!


It was Dawson's birthday the other day.

He hasn't changed a bit from the picture on the left.

Yes, he's back and working in a full throttle.


Hope you had a fantastic day!!

Monday, October 14, 2013

Can't wait to see what you will be doing in 5 years! 5年後に会おうね!


4、5年ぐらい前にうちで働いてくれたサバ女(さばじょ)。

長崎に3日間帰ってきた貴重な時間を私とNamiちゃんに会うために割いてくれました。

ひょんなことで当時長崎大学教育学部在学中の彼女と知り合いになりました。

「さばける人でないとうちで働けないよ」と言ったら

「私さばけます!」と即答。

実際にうちで働き始めたら本当に「さばける女」であることを証明してくれました。

それ以来私とNamiちゃんは彼女のことを「さば女」と愛情を込めて呼んでいます。

卒業後タイのバンコクの超マンモス校の日本人学校の先生として2年勤務した後、

アメリカのオレゴン州のImmersion School 

(英語が母国語の生徒にターゲットの言語のみで授業を行う学校)

で一年間教鞭を取りました。

帰国後は故郷の沖縄の小学校の先生をしています。

大学卒業後にふたつの異なる国での先生の経験は

若い彼女に取っては本当にいろんな意味で成長させてくれたことと思います。

今後もあのパワーとあふれるエネルギーで次なる野望もありそうです。

数年後にぜひ世界のどこかでお茶でも飲んで楽しい時間を共有したい!

と思わせる魅力的な「サバ女」との短いけれどすてきな時間でした。

Wednesday, October 9, 2013

Finish, and finish strong! しっかり意志を持ってやり遂げる


この一週間はイマイチ心がすっきりしない感じでした。
Well, I wasn't quite up to par this week.


そんなときに出会った高校生の読解の文章。
The following is the passage that I encountered in one of the reading classes.

What a good message!

以下抜粋です。

********************

My motto is: Whenever possible, finish, and finish strong. 
私のモットーは「できる限り一度始めたことはやり終える、しっかりやり遂げる」

A colleague of mine who was training for a marathon shared some excellent advice he received from a world-class runner. 
私のマラソンをやっている同僚が、世界レベルのマラソンランナーから聞いた
素晴らしいアドバイスを教えてくれた。

“When you ‘hit the wall’,” the runner said, “
and you feel like you can’t go on,
「君が壁にぶち当たって、もうこれ以上はダメだと思ったときは」そのランナーは言った


instead of focusing on your exhaustion and going into survival mode, lift up your head and pick up your pace.” 
「心身の疲労に気持ちを向けてサバイバルモード(ただ漫然とゴールに向かうこと)
にならないで、頭を上げてスピードを上げることだ」

At first glance, that advice may sound ridiculously impractical. 
一見このアドバイスはばかばかしく非現実的に思えるかもしれない。

But on reflection, it makes great sense. 
しかしよく考えてみるととっても理にかなっている。

By picking up the pace, you’re really saying to yourself that you’re not just going to finish; you’re going to finish strong.
スピードを上げることで、自分にこう言っているということだ。
オレはただゴールに到達するんじゃないんだ。
オレは自分の強い意志を持ってフィニッシュするんだ、と。



Wednesday, October 2, 2013

Pharmacy Class Started 大学病院薬剤部クラススタート


3ヶ月ごと毎年数回行われる大学病院薬剤部の

英会話クラスが昨日スタートしました。

今年プロの薬剤師としてスタートした新人がたくさん。

さらに以前から数回出席されているベテランの顔も。




大学病院でも昨今は外国の方が多く見えられるそうです。

既往歴や服薬指導など患者さんとの

細かいお薬に関するコミュニケーションが必要で、

それを英語でやることは大変だと察します。

まずは英語を口に出すことを楽しんでほしいです。

昨日のメンバーは結構みなさん積極的に

英語を話されていて3ヶ月後が楽しみです♪

Sunday, September 29, 2013

TOEFL Workshop in Kobe :TOEFLワークショップへ行って来ました!


きのうは今月2度目の神戸行き。

TOEFLやTOEICを提供しているETC(English Testing Service) 主催の

TOEFLの教師用のワークショップに行ってきました。

私も30数年前に当時のペーパーベースTOEFLを

福岡で受験しアメリカの大学へ行きましたが、

現在はTOEFL iBTというインターネットを使って受験します。

昨今新聞などでも報道されましたが、自民党が大学入試にTOEFLの導入を

提言したりと日本での英語教育にてこを入れるための動きも

少しずつですが活発化の動きが見られる感じです。

現場の高校の先生たちは大変だとは思いますが、

私の高校生時代と全く変わらない英語教育をしていたら

日本の将来は暗いという現実を感情的にならずにしっかり受け止めて欲しいです。

さて、このワークショップでは長時間にわたりいろいろなことを

学びましたが、Speaking と Writing テストの採点基準が

明記されてあるRubricsを使った練習はとっても役に立ちました。

担当講師は厳しい審査やトレーニングを受けてTOEFLの採点者になられた方。

私がWritingの指導のときにいつもやる 

Main Idea, Supporting Paragraph 1- Example1-2, & Conclusionの

パターンは大事だが、実際にScore 5 (最高点)を取ったものは

必ずしもその形を踏襲しておらず、内容がしっかりしていればよい。

"First draft" つまり大学でエッセイライティングをする際の

下書き(最終稿ではなく)程度でよい。

これがわかったことが私にとっては一番の収穫でした。

エスタミネーにも年々大学・大学院留学志望者が増えてきています。

また、中学・高校生でもハイレベルの生徒さん達には

どんどんTOEFLの教材を使ってアカデミックなトピックになじみ、

きちんとした論理展開でものを言い、書くことができるよう指導しています。

このワークショップでチームになった方々からも

とてもいい刺激を受けました。

お一方は高知の大学の先生。

学生さんたちの「力」を信じているところが共感できました。

もう一方は私がうらやむグローバル人材の育成セミナーをなさっているとか。

お人柄のよさと、頭の回転の素晴らしさを兼ね備えたチャーミングな方でした。

そしてもう一方は私がかねてから「こんな英語教室をやりたい!」と

うちのスタッフに公言している東京の素晴らしい英語教室から来られた方。

なんという偶然!とこころがウキウキ!

あまり時間がなくってたくさんお話ができませんでしたが、

彼女もチャーミング!

とっても素晴らしい先生だということがひしひしと感じられました。

英語を勉強している人たちには素敵な人が本当に多い!

英語を勉強すると自分磨きができますね。