Friday, September 4, 2015

ブログを引っ越ししました!

ブログを見ていただきありがとうございます。

この度、ブログを引っ越しいたしました。

新しいブログは

ホームページのアドレスは

是非ご覧ください。

Tuesday, August 4, 2015

I made it to Kyushu University Graduate School! 九州大学大学院合格しました!


ここ数年彼とは TOEIC を勉強しています。

就活のためだと思っていましたが

彼には大きな野望があったんですねぇ。

とっても真面目で毎週目標のボキャブラリーの課題もきちんとこなし

宿題もしっかりやって

順調にスコアを伸ばしてきました。

今回の入試には TOEIC スコア以外に成績証明書その他が

必要だったようですが、

なんと面接は12人の教授対彼ひとり!

面接直後にエスタミネーに寄ってくれましたが、

「面接はとっても大変で、受かった気は全然しない」

と言っていましたが、

無事合格して報告に来てくれました。

Fantastic!! I'm so proud of you!


理系に行かれる方、特に大学院以降は英語は絶対に必要です。

学部の授業では英語にあまり力を入れていない大学が多いようです。

就活や大学院入試の直前であわてないように

早くから準備しましょうね。

先日も日経新聞にあのノーベル賞受賞の

カリフォルニア大学サンタバーバラ校中村修二教授の記事が載っていました。

「理系学部 英語を公用語に」






Monday, July 27, 2015

Communication Workshow successfully completed! コミュニケーション・ワークショウ 楽しかった〜〜!


台風12号接近のため

やむなくKids' Summer Camp は8月30日(日曜日)に延期になりました。

しかしこの台風は長崎に達するころには弱まっているだろうと判断し

大人のコミュニケーション・ワークショップは決行しました。


この「ドラマケーション方式」というのはどんなものかと

ワクワクしていたんですが、

本当におもしろかったですね。

初めて顔を合わせた方が多かったのですが、

いろんなアクティビティを通して

最後にはみんな名前やその人のいろんなことを学びました。

さらにそれぞれの隠れたおもしろい面や才能まで・・・

コミュニケーションにもいろいろあって

声を使うもの、音を使うもの、

声を使わず気配だけで通じあったり、次の動きを判断するものなど

本当に五感を使って、

相手にメッセージを届けたり、相手からメッセージを受け取ったりしました。

人はいろんな形で常に周囲を感じ、何かを読み取り

次の行動を判断しているということを学びました。

みなさんの毎日の生活でこのスキルを活かして

楽しい仲間作りができたら本当にいいですね!



京都からこの天候の中はるばるとやって来てくれたインストラクターの浜崎さん、

今までにあまりやったことがない楽しいアクティビティを通して

いろんなものに気づかせてくれるワークショップをしてくださって

本当にありがとうございました!

ぜひまた長崎に来て、コミュニケーション・ワークショウPart 2 やってくださいね❤️

Thank you very much!




Tuesday, July 21, 2015

Communication Work Show コミュニケーション ワークショップ開催のお知らせ(日本語)



6月27日(日)

長崎ブリックホールで

Communication Work Show

を行います。

英語を教えていてよく感じるのは

みなさん英語がよくわかるし、きちんと指導すれば話もできるようになります。

問題は自分から積極的に人に接していくのが苦手な人が多いということです。

それがもどかしい。

でも私も昔はそういう人でした。

みなさんに

「何かのきっかけで自分の殻を破り

人と知り合うことの喜びを伝えたい」

という思いでこの企画を作りました。

京都からワークショップデザイナーを迎えて

楽しく仲間作りをし、新たな自分に出会ってください。

とき:7月26日(日)

成人15:00ー16:30

ところ:長崎ブリックホール 2F 練習室

参加費:¥3,500

ご参加お待ちしています❤️



Wednesday, July 15, 2015

Meanwhile at Estaminet ... 最近のエスタミネーでは


実は Ian の誕生日は6月だったんですが、

先週お祝いをしました。

その場に居合わせた生徒さんたちと

"Happy birthday to you ~ ♫" と大合唱。

この一年は彼にはいろいろといいことが起こりそうですよ。


Mちゃんのクラスは今日はCooking.

English pancakeAbi と作りました!


Tastes great!! 

ちょうど子供達のレッスンが終わるのを待っていたお母さんたちにも

おすそわけしてみんな happy ~ な気分❤️


そして時津公民館のクラスでは

Sri Lanka からのゲストを迎えて盛り上がりました!

Local specialties や珍しい地形の場所など本当に勉強になりましたね〜!




Thursday, July 9, 2015

Cancer treatments these days: CAR T cell Therapy & Growth Hormone Treatment 最近のガン治療: 免疫性血管内治療 & 成長ホルモン療法


最近二人の60代と70代の末期ガンを宣告された方々と会いました。

びっくりしたことが、

このお二人とはこの1〜2年普通にお話をしている知人で

お二人がガンの末期だとは夢にも思っていなかったことです。

お二人に共通していたことが

化学(薬物)療法や放射線治療を受けていないということと

現在も普通の日常生活を送り投薬治療は一切ないということです。

それではどうして末期ガンの宣告後

そういう生活が可能になったのでしょうか?

お一人の方は免疫活性化血管内治療というものをしておれらます。

これはがん細胞そのものを使って、

その細胞の特徴をがん細胞に教え込むことで

免疫細胞がそのがんを効率良く攻撃し

がんの目印を持っていない普通の細胞には攻撃をしない

副作用のない治療だそうです。

ただ健康保険適用療法ではないので

治療の回数は少ないけれども一回の治療がかなり高額になるということです。

もう一人の方は2年ほど前に末期ガンの宣告を受けられたそうですが、

その時に手術をし、その後は化学療法などは一切しませんでした。

そして「プラス発想」で若い肉体を保ち加圧トレーニングをすることで

「成長ホルモン」の補給を行っているということです。

彼曰く

********

人の体は約60兆個の細胞でできているが

細胞は50回の生まれ変わりが限界。

30歳くらいまでは老化が目立ちにくいのは、

細胞の数が一定に保たれているからで、

数が保てなくなると一気に老化現象が進行する。

細胞の数を保つのに一番有効なホルモンが成長ホルモンだといわれている。

普通のホルモンは全て死に向かって一定の速度で減少するが

成長ホルモンは20歳から30歳で半分になってしまう。

しかし成長ホルモンの濃度は60歳も90歳も変わらない。

つまり90歳でも60歳並みにやれるということだ。

ただ細胞が減少しているので、

成長ホルモンの濃度が落ちると細胞がどんどん減って限界に達すると死ぬ。

加圧トレーニングをすることで

成長ホルモンを大量に補給すれば90歳の人が28歳の若さを保つことができる。

片足スロースクワットで脚の古い筋肉は簡単に壊すことができ

新しい筋肉ができれば

その細胞にはエネルギーを作るミトコンドリアが多数含まれている。

成長ホルモンが多量に分泌され

結果的に新しい細胞が作られ免疫力が上がる。

***************


前向き思考って本当に大事ですね。

お二人がこの治療に行きあったった過程も

辛いガンの宣告に落ち込むよりは前向きに情報収集をし

現状の生活をいかに維持できるかを追求した結果だと思います。

人生の困難に直面した時に試される人間力。

お二人を見習ってみなさんも「プラス発想」でいきましょう!

Monday, July 6, 2015

2015 Estaminet Summer Camp in Nagasaki エスタミネーサマーキャンプ in 長崎 2015


ポスターが出来上がりました!

今年はAbi が担当。

カラフルで楽しい色に仕上がりました。

***************************

とき:7月26日(日)
         10:15am〜16:00pm

ところ:長与町つどいの家
                            (西彼杵郡長与町岡郷1475 http://webtown.nagayo.jp/gyoseijoho/shisetsuichiran/koukyou/tudoi.html)

対象: 5歳 〜 小学6年生
    *エスタミネーの生徒さんでなくても参加できます!

参加費: 9800円(税込)


**************************


2012年のサマーキャンプの様子:http://estaminetenglish.blogspot.jp/2012_07_01_archive.html



**今年度特別企画、関西のワークショップデザイナーを招いて長崎初のドラマケーション手法を使った『コミュニケーション・ワークショウ』(この企画は日本語)のほか、英語でクッキング、サイエンスプロジェクト、アート、ゲームなど盛りだくさんの内容で、また忘れられない夏の思い出ができますよ〜❤️


みなさんの参加をお待ちしています。

参加申し込みはエスタミネーホームページ: estaminet@estazen.com

もしくは 095−883−2251 まで!






Thursday, July 2, 2015

Meeting for the 2015 Summer Camp 2015サマーキャンプのスタッフミーティング


さて今年も夏休み目前!

毎年恒例の「夏休み英語でサマーキャンプ in 長崎」も今月末に迫っています。

スタッフはそれぞれ担当のプロジェクトをみんなに紹介しました。


今年もワクワクドキドキのプランが目白押しですよ〜!

次回ポスターをアップしますね❤️


Wednesday, July 1, 2015

If only there had been some English announcement on the bullet train 新幹線火災事故・車中英語放送事故説明一切なし



きのう出勤前にイギリスのBBCニュースを聞いていたら

「新幹線で火災が起こった。まだ起こったばかりで詳細がわからない。」

という報道がありました。

それで日本のニュースに切り替えて

なんと男性が車内で焼身自殺をしたということがわかりました。

今日 yahoo Japan のウェブサイトでこの事件に関しての記事で

こんなコメントが書いてありました。

「ひとつだけJRに文句を言いたいんだけど、

新幹線は外国人の方がけっこう乗ってたのに英語の車内放送は一切ない。

オリンピックを控えて観光で売り出していきたいなら、

せめて英語でアナウンスしてあげなきゃって。

結局、英語を話せる人が乗務員に変わって英語で状況説明してたしね」

本当にそうですね。

東京や大阪など外国人が多い大都市では電車内の録音放送は

「次は渋谷、渋谷です。Next stop is Shibuya.」などと英語放送があります。

ただ録音で対応できない事故などの場合は

瞬時に簡単な英語で対応することも

これからますます必要になってくるのではないでしょうか。

上の記事にあるように東京オリンピックも5年後にせまっています。

飛行機のフライトアテンダントのように

大都市の公共交通機関に勤める人たちにある程度の英語力の

トレーニングをするといいですね。

そして私たち個人レベルでも

瞬時に英語や日本語にスイッチできる

plurilingualistic な状況になることが理想ですね。



Tuesday, June 30, 2015

Welcome back, Shiori! お帰りなさ〜い❤️


またまた10年前の生徒さんが帰って来ました〜❤️

当時北陽台高校陸上部だったShioriちゃん。

大人の会話のクラスにふたり高校生がいて、そのうちのひとりでした。

相変わらずすがすがしい笑顔!

彼女は高校卒業後渡米。

そしてArkansasの大学で学び、看護師として働いていたそうです。

(左よりAbi, Shannon, and Wesley)

今回夫のWesleyがエスタミネーで勤務することになり

再会することができました。

こんどゆっくり彼女の人生について語ってもらいたいと思っています。

Welcome back!!

Friday, June 26, 2015

Thinking outside the box will lead you to realizing the true meaning of life 頭の中がボーダーレスになると本質が見えて来る!


私が敬愛する世界を76カ国回ったグローバルメンタリティいっぱいの

後輩推薦の一書。

「わかる〜!そうそう!」っていうのがいっぱい出てきますよ。

と彼女が力説するので早速阪急梅田の紀伊国屋書店で購入。

大阪から帰りの飛行機で読みました。

ヤマザキマリさんとは全く違う人生ですが、

共通事項が多くってびっくり!

本当に「わかる〜!そうそう!」でした!

そしていろんなことを思い出しました。

母親がしょっちゅう口にしていることのインパクトの強さや、

子供のころの原体験のような兄弟や近所の子供たちと遊んだことが

今の自分の感性を育ててくれていることなど数えたらきりがありません。

Garcia Marquezの「100年の孤独(原題 Cien Anos de Soledad)

なつかしぃ〜!Buendiaという名前がたくさん出てきて大変でした。

その本を読んでいたころ私はスペイン語専攻で

本当にいろんなラテンアメリカの文学を読みました。

Carlos Fuentes とかJorge Luis Borges なんかも好きでしたね。

それからキューバ人のある教授は特別おもしろくって

よくスペインの映画監督 Luis Bunuel の風刺的で社会的な題材を授業に使っていて、

クラスのみんなとよく週末にBunuel の映画を見にいってました。



極貧だったというのもマリさんとの共通項で

私は放課後週に4〜5日レストランでバイトし生活費と授業料を稼いでいました。

レストランで働いていたのはまず賄いが出るので

1日1食は無料で食べられるということ。

そしてその日あまったものは捨てるのでそれをもらって

次の日のランチにしていました。

UCLAは公立の学校なのでカリフォルニア州外から来て1年目の人や

留学生はカリフォルニア州民の4倍の授業料でした。

それに大学ではテキスト代がとっても高く買うお金がなく

テキストを図書館から借りたり"USED"という中古のテキストを買ったりしていました。

あるクラスではメインのテキストのほかに副読本が17冊もあり

それを1学期10週間、最後の週は期末試験なので正味9週間のあいだに

他のクラスもあったのに読んで論文2本書くなんて

本当によくサバイブしたものです。

幼いころから本の虫というのも私と同じです。

本というのは限りなく想像力をかきたててくれ

私たちをその主人公になりきらせて様々な世界へ連れて行ってくれ

その後の人生の創造力の源になります。

私はマリさんのように多くの国に行ったわけではありませんが、

アメリカとミクロネシアいう多国籍で多文化の人が混在している国に

16年いたため

本当にいろんな人と会い

自分の価値観がとことんひっくり返されました。



当時のベルリンの壁をどうにか通り抜けて生き延びた人が

私の子供を取り上げてくれたドイツ人産科医でした。

大学のクラスでとっても優秀だった彼・彼女は

ベトナムからやって来たボートピープルでした。

当時ソビエト連邦だったウクライナから逃げて来た夫婦が

West LA の安アパートの大家さんでした。

そういえばある日みんなフランス語を話す人たちばかりのパーティに呼ばれました。

行ってみるとフランス人はひとりだけで

あとの20人くらいはもとフランスの植民地だった

タヒチやニューカレドニア、チュニジアやモロッコなどの出身者。

本当にフランス語っていろんなところで話されているんだっていうことと

フランスの植民地の歴史をつきつけられる経験でした。



また、私の姉妹3人が国際結婚で

それぞれアメリカ、イスラエル、ベルギーと

地理的なことはもちろん人種、歴史、文化、宗教、食と異なります。

姉たちの視点と私の視点それぞれが違っておもしろいです。

その子供達(いとこ)たちの交流も年齢が上になるにつれ

面白い展開になってきています。



異なる文化が根底にある人と

日々日本で生活するということは本当に大変です。

彼との生活が大変だということではなく、

日本という国に存在することが

外国人と海外に16年もいた日本人である私にとって

とっても大変なんです。

アメリカだったらずいぶんと楽チンだったと思います。

外国人だらけですから、私たちも one of them です。

私たちにとっては日々異文化体験です。

マリさんが書いていたことで本当に共感するのは

「教養を高めるといっても

「自分はたくさん本を読んだからいいわ」

という話ではないんですね。

見て読んで知ったら、今度はそれを言葉に転換していく。

これって日本人に欠けているところではないかと思います」

世の中のことにもっと関心を持ち

自分の考えを言葉でアウトプットする能力

これってグローバル人材には必須です。

そしてひいては自分の人生を何倍も豊かに楽しくする術ではないでしょうか。

もうひとつ、マリさん曰く

「若い人は省エネで生きると損をする。

欲がなく、恋愛に興味がなく、旅行にも行かない。

傷つきたくないから、興味のない人とは付き合わない。

ずっと安全圏にいるから、

閉じていることに対する危機感を抱いたこともない。

楽しいんですか、それで?

思わず訊いてみたくなります。」

本当にそうです。

自分の常識に全くなかった人たちと出会い

交流していく中で見えていく

人間の本質。

これはかけがえのない経験です。

みなさん、

まずは一歩外に出てみましょう!

世界は素晴らしい!

そして日本は素晴らしい!

生きるって素晴らしい!

と心の底から思えるでしょう。


Sunday, June 14, 2015

Hiro's back from California to say hi! カリフォリニアから一時帰国中


去年の7月にカリフォリニアの大学へ進学したHiro

(注:彼が来ているのは私の出身校のUCLAのTシャツ!!)

以前このブログでも紹介しましたが、

長崎県高校生テニスのチャンピオンでした。

英語の留学試験準備もそのチャンピオン魂を見せてくれ

真剣に取り組み見事合格し渡米の夢を叶えました。

今回は夏休みで3週間帰国中で、

実家は福岡県にあるにもかかわらず

貴重な時間をエスタミネーに寄ってくれました。


上のビデオでもわかるように彼の英語の上達ぶりは本当に素晴らしいです!

思わず「英語錦織圭より上手だよ!」と言ってしまいました。

実質まだ1年たっていないのですが、

テニス仲間と切磋琢磨し、

大学の学業も優秀な成績を修め

カリフォルニアライフを満喫している感じがビンビン伝わってきますね。

カリフォルニアのカレッジテニスの大会でなんと優勝!

地元のメディアからも取材され大変誇らしいことです。

次の目標も見えてきたみたいで

本当に心から応援してますよ〜❤️

Thank you Hiro for stopping by!

We were all excited to see you!

Thursday, June 4, 2015

TSUTAYA Books 今ドキ本屋のかたち 


私の子供時代、

毎日のように大橋(長崎市)にある草野という町の本屋へ行ってました。

(現在長崎市住吉町に移転しています)

本の巻末にある好きな作家の作品は全部買って読んでいましたし、

私にとっては「草野へ行く」というのが

わくわくする時間の過ごし方のひとつだったのです。

1994年にAmazon が出現し、本の流通が変わり始めました。

街の多くの本屋が姿を消していきました。

1998年製作のMeg RyanTom Hanks 主演の映画 You've Got Mail 

に出てくる Fox Books というメガブックストアを

ご記憶の方もいるかもしれません。

店内に入っただけでわくわくするような作りです。

今回JR大阪駅のとなりに新しくできたLUCUA 1100 (ルクア イーレ)の

9Fにある蔦屋書店 TSUTAYA BOOKS はまさに

中に入るとワクワクです。

ここ数年日本でもカフェと本屋がドッキングした形は増えてきました。

しかしこれほど欲張りか、というほどこの蔦屋は盛りだくさん。

私が入ったところには、まず靴磨き専門店 Burnish というのが目につきました。

「え〜!?本屋さんに靴磨き??」

その横には店内ATM

その横にはコートやバックパックなどの荷物を預けられるクロークも無料で利用可。

私は重〜〜いバックパックを預けて身軽に店内を散策。

貸し会議室も隣接してます。

カフェも3つくらい入ってました。



デンマークのオーディオビジュアルブランド

Bang & Olufsenのショールームもあります。

そのとなりはApple shop

モバイルショップもあり。

オリジナルウエディングのデザインをしてくれる

Wedding Design Lab

そのとなりは旅のプロJTB

ネイル・ヘアカラー・ヘッドスパのサロンもあり。

それぞれの本のテーマのセクションには

それ関連の外国雑誌や雑貨も豊富に置いてあります。



ウッディな店内には数多くの居心地のいい椅子やソファがあり

購入前にゆっくり本を手に取り、くつろいでページをめくる

or 最後まで読んでしまうことが可能。

wifiやコンセントもあるので仮オフィスとしても短時間使えそうです。

とにかく近くの本屋ではみかけない本や雑誌の種類が多いので

あっという間に時間が過ぎていきます。

これらのいろんなショップと本の間には何の仕切りもないので

全てが本屋の一部という感じです。

つまりトレンディなホットスポットと図書館と本屋とカフェが融合したもの

それがこの蔦屋書店。

こういう本屋もおもしろいけど、

実は私の好きな本屋は今でも前出の映画You've Got Mail で

閉店を余儀なくされた味がある街の小さな本屋タイプ。

それぞれのオーナーの個性やが光り、思いがあふれている本屋。

実はアメリカやヨーロッパにはそういう本屋は今でも探せばあります。



さてさて10年後。

どんな本屋ができてるかなぁ〜。

🎵 The times they are a-changing' (Bob Dylan)



Sunday, May 31, 2015

Toast to your exciting future! 二人の素晴らしい未来に乾杯!


私はこの二人の姉弟の大ファン!

「すがすがしい」という形容がぴったり。

お姉ちゃんの方はもう大学4年と聞いて月日が経つスピードに唖然とする私。

これから3週間、出身の高校で教生の先生をやるそうです。

楽しいクラスになりそうですね〜。

本人はちょっと緊張気味でしたが。

そして教育実習が終わったら

なんとブラジルの大学へ1年留学が決まっています。


一緒にGoogle で大学のある町を調べたんですが、

本当に綺麗なところのようです。

彼女曰くブラジル人がみんな住みたいと思っている

きれいなビーチがあって治安がいいところだそうです。

そこで1年勉強できるなんてすごい贅沢。

Rio De Janeiro まではバスで十数時間かかるそうですが、

来年のリオのオリンピック開催準備にも関わるそうですよ。

弟君も受験勉強から解放され

大学生活をエンジョイ中。

私とは科学ネタをやっています。

今回はネイティブ講師との会話もやりました。

彼も秋には New Yorkへ行くことが決まっています。

もしかしたら、France にも行くそうです。

私が願っている

「英語を通して世界を見て、自分の可能性を広げる」

を実践しているお二人です。

Toast to your bright future!!


Tuesday, May 26, 2015

Tokyo is beautiful and exciting! やっぱり東京はおもしろい!


今月は4日間関西、3日間東京というハードスケジュール。

10ヶ月ぶりの東京でしたが、

東京って意外と緑が多く街はとってもきれい。

大阪とまた別のバイブがあって

すぐ影響されやすい私は

「東京にも1年くらい住みたい!」って本気で思いました。

今回はToastmasters International Division Contest 

つまり英語のスピーチの全国大会で私が所属するDistrict 代表の方の応援

プラス日本全国の代表の方々のスピーチを聞きに行きました。

場所は代々木の国立オリンピック青少年センター。

いや〜、みなさん本当に素晴らしかったです。


「英語ができる」だけではスピーチのチャンピオンになることはできません。

ストーリーテリングが上手で、

素晴らしいメッセージとデリバリーがないと良いスピーチとは言えません。

いいスピーチをするためにはチャンピオンたちから学ぶことが一番です。

7月にまた私のスピーチの番が来ますが、

今回はチャンピオンから学んだちょっと違った手法で頑張ります。


泊まったホテルの横がなんと桜坂。



このあたりは森ビル関係の建物が多いのか



こんなものが目立ちました。


さすが東京!ヘリコプターサービスですって!


そして古き良き江戸を感じる築地あたりにも行ってみました。


350年になるらしい。




超モダンからdown to earth の人と人との関わり深い下町まで

東京ってやっぱりおもしろい!